司法書士の〇〇です。

暮らしに寄り添い、共に歩む伴走者でありたい。

「自立」とは、一人でなんでもできることではなく、支援を受けながらでも自らの意思で歩むことだと考えています。

私自身、二人の親の介護を経験しました。

在宅介護を諦めて父を施設へ預けたとき、抱いたのは父への申し訳なさと、正直な解放感でした。その解放感にまた罪悪感を覚える。今もそんな葛藤の中にいます。

母の看取りでは、肝心な「お母さんはどうしたい?」を聞けないまま、亡くなりました。あの後悔がご本人の意思を何より大切にしたいという私の原点になっています。

事務所の名前には、手の中で温もりをくれる文鳥のようにそっと寄り添いたいという願いを込めました。

 

法律は冷たいルールではなく、暮らしを支える「心強い杖」です。胸の中にある不安をじっくり伺いながら、共に安心を整えていきます。

 

大切にしているお約束

①「こんなこと」と思わなくて大丈夫です

 どんな些細な不安でも、まずその想いを大切にお預かりします。

②納得いくまで、ゆっくりお話しします

 あせらず、ご自身のペースで。理解が深まるまで何度でも丁寧にご説明します。

③ご本人の「意思」を、すべての出発点に。

 どのような状況にあっても、ご本人には必ず「こうありたい」という意思があります。言葉にならない小さな願いも見逃さず、その価値観を丁寧に汲み取ることが支援の始まりだと考えています。 生活や財産を守るための判断を行う場面でも、一人で決めることはしません。ご家族・医療・福祉の皆さんとチームになり、「ご本人にとっての最善は何か」を何度も問い直しながら進めます。

 ④ずっとそばで伴走し続けます 

手続きが終わってからも、いつでも頼れる存在であり続けます。