大切な人の「これから」を支える方へ

ひとりで、背負いすぎてはいませんか?

「本人の意思を尊重したいけれど、現実にどう支えればいいのか」

「もし自分に万が一のことがあったら、どうなるのだろう」

「家族だけでは限界を感じる。これからの安心を誰に託せばいいのか」

 

家族を守る、4つの備え

  • 家族の手で財産を守り続ける(家族信託)
     
    認知症を発症すると、ご本人名義の不動産の売却や預金の管理が難しくなります。
    元気なうちに信頼できるご家族に財産の管理権を託しておくことで、いざという時もご家族がご本人のために柔軟に財産を動かせるようになります。
  • 財産と権利を法的に守る(法定後見)
    認知症や障害があっても、ご本人には必ず「こうしたい」という意思があります。
    法定後見は、その意思をしっかり支えながら、財産の管理や必要な手続きをご本人に代わって行う制度です。
    認知症は誰にでも起こりうることです。「今のうちに知っておきたい」「身近な人のために動きたい」そんな気持ちになった時に、ぜひご相談ください。
  • チームで支える体制を整える(見守り支援) 
    家族・福祉・法律それぞれが役割を分担し、多角的に本人を支える「輪」をつくります。
  • 大切な人の想いを次へつなぐ(相続登記・遺産承継
    相続でもめる原因の多くは、財産よりも家族間の関係性です。「自分はいらない」という辞退も、話し合いの中で決めることができます。いざという時に備えて、家族の対話を今から少しずつ積み重ねておくことが、一番の相続対策かもしれません。

ご相談費用の目安(金額はすべて税込です)

  • 家族信託サポート330,000円〜

ご家族の状況に合わせた信託の仕組みづくりから、契約書の作成、登記までをトータルで支えます。

  • 法定後見 申立支援110,000円〜

家庭裁判所への申立てに必要な書類の準備や、手続きのアドバイスを行います。

  • 相続登記・遺産承継55,000円〜

不動産の名義変更や、預貯金の解約など、大切な資産の引継ぎをお手伝いします。

※上記は「当事務所の手数料(報酬)」のみの金額です。(見積もり無料)
 別途、「役所や公証役場への支払い(実費)」が必要となります。

「どうすればいいんだろう」という気持ちを、そのままお聞かせください。

「こうしてあげたい」という願いも、日々のふとした不安も、一緒に整理しながら道筋を考えましょう。ブログには実務の経験や介護の体験談も綴っています。似た境遇の方の事例が、ヒントになるかもしれません。